フードジャーナリスト 
はんつ遠藤がお届けする!
「ご当地グルメ2泊3日の旅」
Vol.14


2015年9月


広島

 


1日目 ①


「アンデルセン」発祥は広島!


中国四国地方で一番人口が多い広島市。流川・薬研堀などにも繁華街が広がり、様々な飲食店が軒を連ねています。
そのため、実は「広島が発祥!」なんて料理や飲食店がたくさんあるのです!
たとえば、パンの『アンデルセン』は有名ですよね。
その『アンデルセン』の本店は、広島市内!


時は1959年。
タカキベーカリー創業者の高木俊介氏が、デンマーク・コペンハーゲンのホテルで、サクッとした軽い口当たりと、豊かなバターの香りただよう、ひとつのペストリーに出会いました。



試行錯誤を重ねた3年後、日本初のデニッシュペストリーが完成。
そして1967年に『アンデルセン(広島アンデルセン)』が誕生したのです。





1日目 ②

お好み村で因島出身のおかみさん


料理における広島名物と言えば、真っ先に思い描くのが「お好み焼き」という方も多いでしょう。
そんな大御所ご当地グルメをめざし、市内をテクテク。
いたるところに「お好み焼き」と書かれた看板などを見ながら、テクテク。
着いた先は、新天地の「お好み村」。
「お好み村」の始まりは昭和38年だそうで、当時は2階建てのプレハブ風建物だったとか。
現在は4階建てで、計26店舗のお好み焼き店があります。
その中から今回は3階にある『水軍』に向かいました。




オープンタイプの店は、桧垣貞子さんと娘さんが仲良く切り盛りしています。
同じく「お好み村」にあったお好み焼き店で修業を積んで、一旦は、出身の因島でお店を構えましたが、そちらを長女に任せて、自らはまた「お好み村」に出店。



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