フードジャーナリスト 
はんつ遠藤がお届けする!
「ご当地グルメ2泊3日の旅」
Vol.12


2015年7月


山口宇部

 


1日目 ①


イタリアの田舎食堂を宇部で感じる


山口宇部空港のある宇部市は、様々な顔を持っています。
明治時代に栄えた炭鉱都市、現在のセメントや重化学工業などに代表される瀬戸内海沿いの工業地帯、文化面では“花と緑と彫刻のまち”としても浸透しています。

今回の2泊3日グルメ旅は、そんな宇部市からスタート。
空港からクルマで約10分。普通の民家を改装したような、ちょっとおしゃれな白壁のイタリアンレストラン。
それが『TRATTORIA SUNMARUNO』です。



オーナーシェフの丸野光洋さんは、宇部市生まれで、東京の生パスタ専門店で5年間の店長経験など、計8年の修行を積み、2013年6月に、こちらでオープンしました。



「東京で独立しようかとも思ったのですが、宇部で始めた一番の理由は、食材が豊富というところでしょうか」と、丸野さん。





1日目 ②

意外にもリーズナブルな、山口宇部空港近くの上質な和風レストラン


山口県宇部市亀浦。ここに1軒の日本料理を主体としたレストランがあります。それが『海浜和風レストラン かめうら苑』。
威風堂々とした一軒家は、明治中期の由緒ある建物を移築したもの。
窓の外には山口宇部空港。時々、飛行機が離発着するのを見ながら料理を味わえます。



そして晴れた日には九州の由布岳や国東半島も眺めることができるという絶好のポイント。
2階からは天井の梁も見る事ができます。さすが明治の建築物。



今では殆ど目にすることのできない、しっかりとした梁に、ため息すら出てしまいます。


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